ニキティキを創業し、はじめて日本で玩具展を開催したのは1971年、法人設立は1974年。
ニキティキの玩具を扱った展覧会も多く開催されています。ここではニキティキの歩みと主な展覧会等をご紹介します。
今後、追記して行く予定です。2019年3月

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ニキティキの歩みと玩具を扱った主な展覧会

 ニキティキの歩み

ニキティキ玩具を扱った主な国内展覧会・講演会など 

アトリエ ニキティキ 創業代表 西川 敏子

2月

1971

6月

第1回 ヨーロッパからやってきた木のおもちゃ展

 6月5日〜15日
 スイス3社、ドイツ4社の110種類300点出品・販売
 会場/伊勢丹新宿店6階・東京
 主催/伊勢丹 
 *以後、1972年9月まで4回開催

11月

遊びのかたち展

 11月24日〜12月18日
 会場/武蔵野美術大学資料図書館・東京  
 主催/武蔵野美術大学資料図書館 
 企画/及部 克人

1972

6月

遊びのかたち展

 6月1日〜10日
 会場/京都市クラフトセンター・京都  
 主催/京都市、京都クラフト協議会 
 企画/及部 克人

株式会社 アトリエ ニキティキ 設立 (法人化)

9月

1974

11月

Collection spiel-naef
モダンリビングの中の木のおもちゃ展

 11月5日〜16日
 会場・主催/ショップ アルフレックス・東京(青山)
 *NAEF社の日本初の単独個展。クルト・ネフ氏初来日 

1975

3月

世界の木のおもちゃ展 

 3月1日〜20日
 会場/伊勢丹新宿店6階 ・東京  
 主催/伊勢丹 

吉祥寺に直営店を開設

12月

1976

千駄ヶ谷に直営店を開設

10月

1977

第1回ニキティキ展示会 ヨーロッパの玩具見本市

6月

1982

 6月5日〜15日
 会場/ミプロ展示ホール・池袋
出品総数約1500点、出品メーカー41社
 
*一般公開を兼ねたニキティキの単独展示会として、
池袋のミプロ展示ホールにて1992まで6回開催。
*展示会には毎回メーカーの方を招く(◎表参照)。


 ◎ニキティキ展示会(第1回〜6回)に来日したメーカーの方々

1983

1月

ネフの構成玩具展

1

1982

コーンご夫妻 (KELLER社)

2

1984

クルト・ネフ (NAEF社)
コーンご夫妻 (KELLER社)

3

1986

コーンご夫妻 (KELLER社)

4

1988

キーナー (KIENER社)

5

1990

クルト・ネフ (NAEF社)

6

1992

クヴィスタッド (WOODSTOCK PERCUSSION社)



 1月4日〜19日
 会場/松屋銀座7階デザインギャラリー・東京  
 主催/日本デザインコミッティー 
 企画/松村 勝男

1984

6月

遊具づくりたちが語る子どもの世界 

 6月2日
 会場/世田谷区深沢児童館・東京  
 主催/遊べ!子供たち編集委員会
 *クルト・ネフ氏とコーン氏によるワークショップと講演会 

1985

3月

『おもちゃの科学 第1号』発行 

 特別企画「クルト・ネフの素顔」
 発行/ (株)小峰書店  
 編集/和久 洋三
 *以後、第4号(1987年1月)まで発行、現在絶版  

5月

<Spiel gut> クルト・ネフの木への愛情展

 5月9日〜15日
 会場/武蔵野美術大学課外センター1階展示室・東京
 主催/武蔵野美術大学 <Spiel gut> 実行委員会 

千駄ヶ谷店を代官山へ移転

10月

*2000年閉店後、シグナ代官山店開設時に併合。
*ニキティキの子会社、(株)シグナは1987年設立。
2006年、シグナ代官山店は吉祥寺に移転。

神戸事務所開設

5月

1987

帯広のドイツテーマパーク グリュック王国出店

7月

1989

*1998年撤退

新社屋完成  武蔵野市吉祥寺本町

6月

1990

1991

10月

クルト・ネフ公開講座「遊びのデザイン」 

 10月15日講演テーマ1 「私と玩具」
 10月17日講演テーマ2 「デザインと玩具」 
 会場/名古屋芸術大学音楽講堂・愛知  
 10月19日講演テーマ3 「玩具と子供」 
 会場/おかざき世界子ども美術博物館・愛知  
 主催/名古屋芸術大学美術学部デザイン科
    おかざき世界子ども美術博物館 

1992

11月

親子で選ぶおもちゃ展 

 11月1日〜12月27日
 会場/富山県こどもみらい館・富山  
 主催/富山県こどもみらい館


広尾に直営店開設

5月

1993

第7回ニキティキ展示会

5月

1994

*会場を本社のある吉祥寺周の商工会議所及び第一ホテルに移す。以降2年毎に開催。
*2010年7月の第15回は会場を三鷹に移して開催。

 ◎ニキティキ展示会(第7回〜)に来日したメーカーの方々

11月

遊びのかたち展 ヨーロッパと日本の玩具たち 

7

1994

ルル・シフラー (DUSYMA社)

8

1996

ランツェ (MARINTRA社)

9

1998

クルト・ネフ (NAEF社)

10

2000

ルル・シフラー (DUSYMA社)
カラサンティご夫妻 (CHELONA社)

11

2002

ルル・シフラー氏 (DUSYMA社)

12

2004

ケルナー(KELLNERSTECK社)
ペア・クラーセン

13

2006

キーナー(KIENER社)

14

2008

ヘルテンベルガー (NIC社)
ヤーン・ヘラー (HELLER社)

15

2010

エッター (CUBORO社)



 11月3日〜1995年3月26日
 会場/木曽くらしの工芸館アートギャラリー・長野  
 主催/木曽くらしの工芸館 
 企画/及部克人、まちづくりカンパニーSHEEP NETWORK

1995

8月

積むかたち+組むかたちII 目黒区美術館トイコレクション  

 8月5日〜9月17日
 会場/目黒区美術館・東京  
 主催/目黒区美術館 

1996

3月

Contemporary Toys of the Year 1996 

 玩具公募企画 
 主催/現代玩具博物館
 *クルト・ネフ氏審査委員長として来日
 *以降、1998年まで3回開催。2009年に再開されている

3月

ネフ氏講演会 「クルト・ネフとの対談」

 会場/東京芸術劇場 会議室・東京  
 主催/おもちゃの科学研究会 
 *クルト・ネフ氏と和久 洋三氏の対談

1997

3月

ネフ氏講演会 「クルト・ネフと語る」

 3月2日 
 会場/アジア太平洋トレードセンター
    セミナールーム・大阪
 主催/現代玩具博物館 

2000

4月

スイス・ネフの世界展遊び・おもちゃ・デザイン 

 4月8日〜7月2日
 会場/現代玩具博物館・岡山  
 主催/現代玩具博物館

7月

クルト・ネフ/デザインとおもちゃ展  

 7月15日〜9月3日
 会場/芦屋市立美術博物館・兵庫  
 主催/芦屋市立美術博物館、(財)芦屋市文化振興財団
 7月16日 ネフ氏講演 「クルト・ネフの理念と創造」

2001

7月

遊びの冒険!ネフとねもとのおもちゃの世界展

 7月20日〜9月2日
 会場/おかざき世界子ども美術博物館・愛知  
 主催/おかざき世界子ども美術博物館 

2003

5月

立方体の7つの窓ーペア・クラーセンの世界展 

 5月7日〜18日
 会場/目黒区美術館区民ギャラリー・東京 
 主催/目黒区美術館
 5月22日〜6月1日
 会場/女子美アートミュージアム・神奈川 
 主催/女子美術大学

5月

遊びのかたち展
ヨーロッパの木製玩具 ネフ・コレクション 

 5月12日〜6月7日
 会場/武蔵野美術大学美術資料図書館・東京 
 主催/武蔵野美術大学美術資料図書館
 

5月

ペア・クラーセン氏来日記念講演会及び ワークショップ

 来日記念講演会
 5月11日 会場/目黒区民センターホール・東京 
 5月15日 会場/武蔵野美術大学美術資料図書館・東京 
 5月23日 会場/女子美術大学デザイン学科・神奈川


 ワークショップ
 5月13,14日 
 会場/武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科・東京
 5月22,23日 
 会場/女子美術大学デザイン学科・神奈川

2006

2月

幼子のためのおもちゃ展

 2月22日〜3月20日
 会場/松屋銀座7階デザインギャラリー・東京
 主催/日本デザインコミッティー
 企画/渡辺 力   

Kurt Naef Der Spielzeugmacher The Toymaker
出版記念展

7月

7月25日〜30日
会場/ギャラリーfve・吉祥寺
主催/アトリエ ニキティキ
*NAEF社社長エンゲラー氏来日

自由が丘に直営店開設

10月

クルト・ネフ氏 逝去

11月

2007

7月

naef展 ネフの積木で遊ぼう 

 7月20日〜9月24日
 会場/現代玩具博物館・岡山  
 主催/現代玩具博物館、有馬玩具博物館 
 *ハイコ・ヒリック氏初来日

10月

naef展 ネフの積木で遊ぼう 《巡回》 

 10月5日〜12月9日
 会場/有馬玩具博物館・兵庫  
 主催/現代玩具博物館、有馬玩具博物館 

株式会社 アトリエ ニキティキ 設立35周年

9月

2009

  

35周年記念 ミヒャルスキィ夫妻の工作絵本シリーズ
          Ravensburger社 日本語版 出版

 

 

2010

7月

遊びのなかの色と形展
クルト・ネフ&アントニオ・ヴィターリ
 

 7月24日〜9月12日
 会場/目黒区美術館・東京  
 主催/(財)目黒区芸術文化振興財団、目黒区美術館


 8月1日  講演会 ゲルト・シャーフ氏
 「アントニオ・ヴィターリとの出会い-
   シャーフ社の仕事」    
 8月22日 講演会 小黒三郎氏
 「クルト・ネフとの出会い-
   フランスのネフさん宅を訪ねて」
 8月29日 講演会 向井周太郎氏
 「ネフとヴィターリ、
   デザインと時代-スイスとドイツの造形」

第16回 ニキティキ展示会 

7月

2012

7月6日(金)
会場/三鷹産業プラザ
主催/アトリエ ニキティキ
落合恵子さん講演会 『子どもの未来を考える』


自由が丘店を東京ミッドタウン店(六本木)へ移転 

4月

2013

第17回 ニキティキ展示会 

7月

2014

7月9日(水)
会場/三鷹産業プラザ
主催/アトリエ ニキティキ
DUSYMA社ルル・シフラー氏講演会
『DUSYMA社の玩具』
内容まとめはコチラ→●
『DUSYMA社の園用遊具と家具』


第18回 ニキティキ展示会 

6月

2016

6月23日(木)
会場/三鷹産業プラザ
主催/アトリエ ニキティキ
CUBORO社 Etter氏来日
 cuboroパターンコンペティション・トリッキーウェイトーナメント
『玩具とデザイン』出版記念展示
小さな大工さん作品コンクール


2017

7月

ヨーロッパの木の玩具(おもちゃ)
―ドイツ・スイス、北欧を中心に
 

 7月8日(土)〜2017年9月3日(日)
 会場/目黒区美術館・東京  
 主催/(財)目黒区芸術文化振興財団、目黒区美術館

メーカーやデザイナーの枠を取り払い、「木製玩具」にフォーカスした展覧会を開催。 期間中約12000人が来場。展示会場内に設けられた玩具で遊ぶコーナーは夏休み期間中を含め多くの親子でにぎわった。


関連イベント
●開館30周年記念ワークショップセミナー
「ライフェンドレーエンでつくる動物たち」

日程:2017年7月15日(土)・16日(日)・17日(月・祝)・19日(水)
時間:各日3回実演/ 第1回11:00  第2回13:00  第3回14:30 
*15〜17日16:00〜17:30は公開制作を実施(入退場自由)
実演:クリスチアン・ヴェルナー
  (工房名:Reifendrehwerk Christian Werner)

世界に類を見ない、木工技術ライフェンドレーエン(ろくろに固定した木の輪を削り出し、それを分割して複数の動物などを作り出す木工ろくろ挽きの技術)の第一人者として活躍するクリスチアン・ヴェルナー氏がドイツ、エルツ山地の小さな街ザイフェンから初来日。貴重な実演を間近でみることができるこのイベントには4日間でのべ約1500人が来場。

第19回 ニキティキ展示会 

6月

2018

6月20日(木)
会場/三鷹産業プラザ
主催/アトリエ ニキティキ
DUSYMA社 園用遊具と大型品や家具、遊具
 シグナコレクション
相沢康夫氏による 積木デモンストレーション
NAEF社オルナボ パターン作品コンクール





ニキティキカタログ 1985-2018

NO.1 1985年

NO.2 1988年

NO.3 1990年

NO.4 1992年

NO.5 1994年

NO.6 1996年

NO.7 1999年

NO.8 2001年

NO.9 2003年

NO.10 2006年

NO.11 2010年

NO.12 2014年 NO.13 2018年

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